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カロリの一人語り ~音楽の「美」~

せっかくwalkmanを買って、なんか区切りがいいので、音楽について一人語りでもしたいと思います。

言うまでもないのですが、僕は、かなりの音楽好きです。(中二の時音楽オタクと呼ばれた)

(´・ω・`) (ってか最近の記事のタイトルェ…)

(下記のことは、確信的な言い方をしていますが、所詮一人の人間の真理の途中経過を低い文才で語っているだけです。ナニコイツきめぇwと感じたら別に読まなくてもいいです)



みなさんはどんな音楽が好きですか?

邦楽ですか? 洋楽ですか?

J-POP? ロック? ヒップホップ? エレクトロニカ?

ここではクラシックや演歌は除きましょう。

音楽には、たくさんの種類があります。
その中にはそれぞれのメロディがあり、歌詞があり、声があり、個性があります。

「音楽の良さ」というのは、それらをいかにうまく調和させ、表現できるかにあります。

しかし人がそれをどう思い、感じ、どのような感想を持つかは人それぞれであり、誰にもわかりません。

と、思っていませんか? しかし真理はそれとは違うのです。

人の感情とは、決して自発的に、自らの本能が呼びかけるように生み出されるようなものではありません。それは、必ず何か根源的なものが人間の本能を揺らすことにより、それは生まれるのです。
ではなぜ、一般的に人間はそれらを画一的に感じられなくなってしまったのでしょうか。
それは、現代の人間には、自らの感情を生み出し、ため込み、反芻させ濾過するべき場所(軸)がないからです。
だからいざ感情が溢れだす時、それは不安定な元から生まれ、凸凹の道を歩き、周りのノイズに煽られては、それは元の形をすっかり失い、色すら変わってしまっているのです。「ノイズに煽られる」という観点から言えば、それはある意味バラつきはありますが画一的と言えるでしょうね。正に今の人間その物を表したような形だ。
少し話がずれましたが、つまり何が言いたいかというと、感情の元(刺激が脳に伝わるまで)は皆一緒であるということと、その後に周りの何らかの刺激によって変わってしまうということです。
それはつまり、現代の人間の感情はその人自身のものではない=人間自身の正しい意見ではない=ということを僕は言いたいのです。

では、一体感情の真理(ここでは音楽のことについて)は何かということになります。
それは「真理」であるため、完全に正確な答えを用意することは出来ないのですが、一応現段階の僕の追求した「本当の価値」=「完全なる美」について記述したいと思います。

(´・ω・`) (ここまでちゃんと読んでくれた人っているのかな…)

僕の思う音楽の良さ=完全なる美への得点源は、全部で3つあります。

まず一つ目は、音と音との調和です。芸術性ともいえます。これはクラシックでよく分かりますね。
一般的に歌詞がつく音楽というのは、その歌詞と合わせた声に目がいってしまいますが、本当の美とはそこには無いように思います。(声でメロディを作るものもありますが)
なぜなら、音楽に一番大切なこと……僕はそれを、音楽の「世界」と読んでいます。小説でいう世界観のようなものです。
その「世界」の、僕が思うユートピアとは、欠陥がなく、治安も整った、なおかつ芸術的に作られたものです。
「世界」は色んな音色で作られます。どんな音色でも作ることができます。
その音色はもちろん表現方法が多い方が良いです。個性的ならなおさら良い。
そして、どんな音色の調和が一番心を揺らしてくれるのか。それは誰にも分かりません。
そこで、音楽に大まかなジャンルが出来上がりました。
・「完全なる世界を目指す音楽」と、
・「現実に生きる、自己満足の音楽」です。
もちろん僕が評価する音楽は前者の方で、それは初めに記述した「感情の根源」で評価することができる代物です。
逆に後者は、初めに述べた「ノイズ」に似たようなものです。それは最近になると、音楽という域から飛び越え、ある意味画一的な形となり、ついには統一できるようになったように思います。僕の中で、これは既に音楽ではなく、ただの音のように感じます。評価軸すら持てません。
この、音の調和を使った演出で良い曲を作るのならば、もう少し「世界」を見つめ直して、深くて楽しい「世界」をたくさん作ってほしいものです。

2つ目はリズムです。これは音楽そのもののような気もしますがね。
正にその通り、人間は音楽にリズムを感じてるときにとても良い感覚を覚え、テンションを左右させます。
みなさんは最近、どのような曲にリズムを感じましたか?あまり無いように思いませんか?
実際に僕も最近あまりリズムを感じないように思います。これは確実に音楽の質を高め、世界に引き込むことができます。
音楽たるもの、もっと故意的にリズムを作るべきだと思いますね。
(実際に昔僕が好きだった歌手で、「音」をとても意識して曲を作っている良いバンドがあった)

3つ目は個性です。
これは一つ目の観点と被るものがあるので、ここではついに歌詞や、そのアーティスト自身のことに迫っていきましょう。
音楽とは、「世界」が大事だといいました。では、どうしたらその「世界」を作れるのか。
それは、そのアーティストの生まれ持った感性が元となります。本当の美=完全なる形とは、その混じり気のない純粋な気持ちや思想こそがその形を作るのです。
そしてもちろん、それを表現するための才能(オーディションなどによって厳選される)ももちろん必要です。
最近では「世界」が全く無いような曲が目立つようになりました(具体的には言いませんが)
それらがあること自体は、勝手にやってもらって結構なのですが、迷惑なのは、それによって一般的な思想にぶれが生じることと、視野が狭くなってしまうことにあります。
歌手に大切なことは、いかにこの「純粋な自分」を守れるかにあります。実際に、昔は良かったのに、最近になって崩れてきたという歌手もちらほら見かけることがあります。
個性が無いと、平等の視点での評価軸が持てません。なぜなら個性が無い曲は、偏見と固定概念から勝手に作られた、虚実の一般的、客観的である評価軸から、「これは良い」、「これは悪い」というようにひどく比べてしまうからです。それにそれらは、量が増える度に不安定になり、劣化していきます。平成の人間の昭和の曲に対する見方にも近いようなものがありますね。




これらの視点から、僕は音楽というものは評価しています。比べています。
それを思うと、最近の曲は個性も無いし、何より「世界」がありません。あれは「詩」です。それにバックに音楽が流れているだけです。
最近は売上を目的とした「こうしたら売れるんだろ?」っていうような曲が増えましたね……。最近同じように聞こえる曲は大体そうです。
それらを否定するわけではありませんが、先ほど3つ目で記述したように、評価軸が安定していない分、どういう感想をもてばいいか分からないですよね(´・ω・`)

(´・ω・`) (ってか、そろそろ書くの疲れてきたな…。これでも途中かなり省いたし…。ってかみんな読んでくれてるのかな…。ってか俺なんでこんなこと書いてるんだろう…マジできめぇよ…)

ということで、まだまだ書きたいこと(アルバムとシングルの見方、音楽の限界、歌詞の存在意義) など一杯あるのですが…眠いので最後これ書いて寝ます。

カロリが個人的に評価できる歌手、アルバム。

トライアングル(通常盤)トライアングル(通常盤)
(2009/07/08)
Perfume

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Perfume

評価できる点
・中田ヤスタカプロデュースの個性と芸術性溢れるテクノポップ。※中田ヤスタカ※→ニコニコ七色でスターリースカーイ♪の曲を作った人です。
・エフェクトがかったクセになる声、電波らしいなまり(良い意味で)
・世界(テクノ)の中に世界(歌)がある→二重世界。これほど引きこまれるアルバムは無い。

※曲が全部電子音だから聞いていて少し疲れる※

The Secret Code(2CD+DVD付)The Secret Code(2CD+DVD付)
(2009/03/25)
東方神起

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東方神起

評価できる点
・日本色に染まらない純粋なK-POP。(コリア)
・圧倒的な歌唱力。美しい高音。→「世界」を高画質で表現できる。
・躍動感あふれるリズム、メロディ。何をとっても完璧。

※しかし最近のシングルはちょっと個性が薄くなってきている(汗) 特にバラード。
  この4thアルバムも「どうして君を好きになってしまったんだろう」だけが残念※

RADWIMPS2~発展途上~RADWIMPS2~発展途上~
(2005/03/08)
RADWIMPS

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RADWIMPS↑は2thアルバムが一番良いため。

評価できる点
・個性爆発
・優しい声。聞きやすい。
・一般的な音楽性やメロディにとらわれない自由な曲調(良い意味で)
・ぶっ飛んだ転調や歌詞がおもしろい。何度も聞きたくなる。

※今最新の5thアルバムにして、少し曲に同じ要素が…。
  さすがに同じワードの歌詞を使うのはやめてもらいたい※

MY SHORT STORIESMY SHORT STORIES
(2009/09/02)
YUI

商品詳細を見る


YUI

※これはか な りの例外※(個性がそんなに無い…気がする)

評価できる点
・とにかく一曲一曲の完成度が高い。世界を無視して、それ以外の項目がほぼ満点。
・ギター一本、作詞作曲も全部自分で行っている→才能の塊。
→「一般的思想」から見ると、これほどにクオリティが高い歌手はめったにいません。

※歌唱力はかなり低い。たまに捨て曲もある(一般だからしょうがないが)※


今のところ本当に「良い!」と思えるアーティストは、たったのこれだけです。
基本音楽は好きなので、どの歌手にも良い点をみつけては評価しているのですが、それでも真理に近い歌手はあまり存在しませんね。Mステも毎週見ているのですが…。



今回ここに記述したものは、一部の真理と偏見(?)に過ぎません。これからも俺は、生きている限り真理を追究し続けようという所存です。ここまで読んでくださってありがとうございました。
あと、これを書き終えて気付きました。この文章は最近よく見られる音楽を、しっかりと否定しております。反感を買ってしまった人には、とても申し訳なく思います。
それと今回、時間の関係上、書ききれなかった文と、内容がたくさんあります。よって、かなり突拍子な、論理的でない文章が目立ちますが、そこも大目に見て下さい…(´・ω・`)
また機会があれば、これをちゃんとまとめた本でも出したいと思います(いつの話だよ)




……
…………(´・ω・`) 書きすぎた…。

凄いです。たぶん最高記録です。2時間くらい書いてましたたぶん。

なんでもいいんでコメント下さい。お願いします(´;ω;`)
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コメント

 この記事へのコメント

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>夏野菜

Yes we can!!!!

>くまさん

この記事削除したい気持ちでいっぱいです…(´;ω;`)

違うんだ!!あともう少し感情について詳しく書いて、音楽も具体例をあげてそれと直結させれば出来るんだ!出来るはずなんだ!!
できる…は…ず……

「感情」については真理と言えるかもしれんが
「音楽」については本当に偏見としか言いようが無いな・・・w
これ言ったら終わりだよね(´・ω・`)

自分の考えとしては、
音楽は自由ってことしか考えてないけどねw
まぁカロリもそれを分からずに否定してる訳じゃないと
思うから反感は無いけどさw

あ、全部読みました

まとめるとカロリが厨二で音楽オタクってことか・・・

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