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カロリのススメ♪ -ROCK編-

20080905_151772.jpg



どうも管理人のカロリですヾ(・∀・)ノ こんにちは。

今回書くのは「カロリのススメ」と名付け、つまりカロリッスン出張版!オススメ音楽総括記事です!(実は某有名ブログの構成を参考にしています)

こういう記事を書くと、「カロリッスン」の方のネタ切れが心配されるのでこうしてストックがたまるのを待ちました。しかしそろそろ結構消化できたので、この記事がやっと書けます。ヤッター!!

しかしカロリッスンを振り返るだけではないです。あれはあくまで「単曲で聞いて面白いもの」ばかり挙げていて、特にそのアーティスト自体はオススメでもなかったりします。

と、前置きはこの程度にしておいて、早速本文にとりかかっていきたいと思います。

掲載するアーティストは、一般的にそこまで知名度がない人達が中心です。だって今更「バンプ最高ぉ!」なんて言ってもね・・・

掲載していく順番はオススメ順っぽいけど、実際そうでもなかったり・・・つまり適当です。書きたい順です。特に気にしないで下さい。

ちなみにアーティスト別に「オススメ度」というのを100点満点で設けています。モロ主観的判断です。しかしあくまで他人に聞いてもらう立場として客観的に評価した点数でもあります。信じるか信じないかはあなた次第。

今回はもう思いっきり主観的感想ばっかり書いてます。たぶん暴走してるほど、そのアーティストが好きです。そんな感じです。では

(※ブラウザによっては重いかもしれません!気をつけて!※)







追伸
時間がなくて今回は有名なロックバンドだけの紹介になりました。
それと今回はあまりにも万人受けしなさそうなやつは省いてあります。た、たとえば神聖かまってちゃんとか、だって紹介しにくいじゃない!












- ROCK -








1,Fear, and Loathing in Las Vegas


オススメ度:96 イチオシ!!

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[PV]Love at First Sight / Fear, and Loathing in Las Vegas





2008年、地元である神戸にて結成。2009年にSOが加入し現在の編成となる。 いわゆるエモ、スクリーモ、メタルやエレクトロニカをベースにしながらも、オートチューンを取り入れた美メロと破壊的なシャウトが交差する ツインボーカルは他に類を見ない存在感を放っている。激上がりなギターリフや、時折切り込んでくるピアノの泣きのフレーズなど 激情と静寂を兼ね備えたドラマティックな世界観や、何より誰もが感じるであろうこのバンドの可能性 ポップセンスはライブハウスのオーディエンスの心を鷲掴みにし、すでに噂が噂を呼んでいる。


カロリレビュー
もはやこのブログに来ている人なら説明不要かと思われるこのバンド。たぶん最近では個人的に最も気に入っているバンドです。
このバンドの何が凄いかって、そりゃあもうすべてが驚きでした。
重低音を掻き鳴らすツインギターにシンセとダンスミュージックが重なって、ハイトーンボーカルと激しいシャウトボーカルがメロディックに交差する・・・!! その音楽の形はまさに「テンションが上がる音楽」の究極の理想の形でした。
バンドで作る作曲センスも抜群に安定していて、アルバム単位ではまるで全曲キラーチューンのような完成度。その中から作られるPVも文句なしにかっこいい。
巷ではよく平均年齢が若いとかどうとか言ってるけど、そんなことはどうでもいい!! とりあえず今、この平成の時代に一つの「化物」が生まれてしまったことは間違いない。所属レーベルが大手ななこともあり、今後も大注目のバンドです。いやもうほんとラスベガス大好き。ラスベガスラスベガスラスベガうわああぁああぁぁっぁあぁあぁあぁ!!!!!!!!!!!!!!!11

もっと有名になってもらうために1stアルバムもAmazonで取り扱ってくれないかなぁ。もしかしてあれか、「Bi○ch」がだめなのか・・・!!



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右の1stアルバムはタワレコへのリンクです。タワレコ限定販売です。






2,ONE OK ROCK


オススメ度:93 オススメ!
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ONE OK ROCK 「完全感覚Dreamer」




2005年に結成しライブを中心に活動。
エモ、ロック、メタルの要素を詰め込んだサウンドとアグレッシブなライブパフォーマンスが若い世代に支持されている。
2010年は各地夏フェスへも精力的に参加し11月には初の日本武道館公演(11000人の動員)をソールドアウトにする。



カロリレビュー
ワンオクは有名ですけどね。でも一応紹介しておきます(ファンなので!!!!)
自分の中で、ワンオクはラスベガスを知るまでは断トツで「テンションが上がるバンド第1位」でした。といってもラスベガスとは音楽性が違うので今では同等の1位ですが。
とにかくワンオクといえばこのボーカルの圧倒的才能!! 声量!! シャウト!! ほんとかっこいいですよね。おかげでカラオケがいつも地獄です。
そして作曲、メロディーセンスもお手の物。これまた全曲キラーチューン・・・とまではいかないけど95割はほぼ良曲です。
今では知名度も伸びメディアも注目する中、ワンオクは「今最も熱いバンド」といっても過言ではないでしょう。それほどの実力、圧倒的パワーに我々ファンはただただ魅了され続けるばかりです。ん、なんかいい感じのコメントができた・・・。

ワンオクは個人的にはベタだけど4th>3rd>1st>2ndかなぁ。っていうかゼイタクビョウは音楽性が違いすぎて、今のワンオクと比べていいのやらどうやら・・・。

5thアルバムも楽しみ♪

      
     





3,LOCAL SOUND STYLE



オススメ度:94 ぜひ聞いておくれ!!


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Starting Over - LOCAL SOUND STYLE -





2004年、青森県弘前市出身の4人が上京先の東京で再会を果たし結成されたLOCAL SOUND STYLE。2007年4月にリリースされた1stアルバム「Doing It For The Kids」で(The Get Up Kidsを育て上げたエド・ローズがプロデュースを担当)、シーンから熱い視線を注がれるようになった彼らは、その後もBIGMAMA、GLORY HILL、the HIATUS、NORTHERN19、OCEANLANE、TOTALFAT等のツアー・サポートや、ARABAKI ROCK FESTIVAL出演等、精力的なライブ活動を続け、更なる知名度を獲得。2009年10月、バンドとしてネクスト・ステージへ辿り着いたことを証明す る、煌びやかな楽曲が顔を揃えた2ndアルバム「HOPE」で、一躍トップ・バンドの仲間入りを果たすと、同年末のCOUNTDOWN JAPAN 09/10を皮切りに、今夏のROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010やRUSH BALL 2010といった大型フェスへも次々と出演。その名はPUNKやEMOといったジャンルを超え、広くロック・ファンの元へと広まっていった。


カロリレビュー
LOCAL SOUND STYLEは僕の一番好きだったバンドです。同時に、もう解散してしまったバンドでもあります。昔ロックにハマっていろんな音楽を聞きあさってた時、一番初めに好きになれたバンドがLOCAL SOUND STYLEでした。
個人的にLOCAL SOUND STYLEは、エモ・ロックという音楽のジャンルの中では最も素晴らしいバンドです。激しさの中にある、完成された心地よいメロディー。無駄のない魅力だけ詰まった曲構成。そしてボーカルの声も魅力的だった。
そんなローカルの最大の魅力はアルバムでした。最後まで突き抜ける疾走感と心が弾むメロディー。最後まで聴き終えて、ふと気付くその完成度の高さ。これは簡単に作れるものではない。むしろローカルだけが生み出せる最高の世界。僕はローカルの中に自らの音楽の理想郷を築いていたのです。
ん・・・ちょっと大袈裟な話になってきたぞ・・・(笑) たぶん解散のショックがまだ尾を引いてるんだと思われ(ry
ローカルは、たぶん単曲で一聴しただけでは「典型的なメロコア・パンクロックじゃーん?」って思うかもしれません。実際アマゾンでもそういう意見があったので・・・。
で、でもなぁ・・・。ほんとに聞いて欲しい。もうローカルが活動をすることはないからこそ、このブログでローカルを知ってくれた人にはローカルを聞いて欲しい。この歴史的名盤を知って欲しい。
そ、そんな過剰なファンの思いです・・・。なんか自分で言ってて泣けてきたお・・・(;ω; )

1stアルバム「Doing It For The Kids」も素晴らしい出来ですが、2ndアルバム「HOPE」のほうが盛り上がりがあってとっつきやすいと思います。どちらも、最高の名盤だぁああぁあぁぁぁぁ・・・。









4,School Food Punishment


オススメ度:86 オススメ!

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school food punishment - futuristic imagination [PV]




ギターボーカルの内村、キーボードの蓮尾、ベースの山崎、ドラムの比田井の男女4人から成る。2004年に内村を中心に結成され、その後メンバーの入れ替えを経ながら、2007年にインディーズデビュー、2009年にソニー・ミュージックエンタテインメントよりメジャーデビューを果たす。
音楽性としては、バンドの演奏をベースに、シンセサイザーを用いた打ち込み音を折り込み、電子音楽とバンドサウンドが融合したスタイルを追求しており、ポストロック、プログレッシブ・ロック、エレクトロニカなどの音楽ジャンルに近い。



カロリレビュー
女性ボーカルのロックバンドの中では個人的に一番好き(?)なバンドです。同時にちょっと前まで解散危機に瀕していたバンドです。
SFPの魅力といえば、やはり電子音を複雑に絡めて創造される独特の世界観です。
と、いってもSFPが作る曲は多種多様で、アルバムになるといろんな色が垣間見えますが、それでも一貫してSFPらしい音の魅力が散りばめられているのには心から感動します。
聞けば聞くほどに新しい魅力が見つかり、いつの間にか僕はSFPの虜になっていました。それでも、まだ未だにSFPの可能性は計りしれません。
・・・強いて言うなら、ファンの人には怒られそうだけど、個人的にはbutterfly swimmerみたいな曲がもっと欲しいカモ。

2ndアルバム「Prog-Roid」は名盤だけど正直かなりのスルメ盤!特に初めて聞く人にはとっつきにくいかも・・・?
とりあえず初めて聞く人は1stフルアルバムの「amp-reflection」を聞いて欲しい。一つ一つの楽曲の完成度の高さにきっと驚きます。これはマジで、超オスススススススメ。









5,HaKU


オススメ度:82 注目!

haku_profile.jpg



HaKU_KarmanLine_PV.mov




バンド名HaKUは、何色にも染まらない白(ハク)色のイメージ。そして、1音1拍(ハク)に思いを込め、息を吐く(ハク)ように歌い続けたい。という意味を持つ。
コンピューターやシンセなどを一切使用せずに音源を制作。ライブでも人力のみでその音源を表現する関西在住のエレクトロ・ロックバンド。
2007年7月、大阪にて結成。同年9月、現在のメンバー編成となり、関西圏を中心にしたライブと楽曲制作を中心に活動を行い、2009年1月には初音源 集「WHITE LIGHT」を、11月には初のミニアルバム「BREATH IN THE BEAT」をリリース。2010年7月にはTOWER RECORDS限定シングル「解放源」をリリースし、その進化と深化を見せた。最新作、「astronautS」では<目標の場所に到達したい>というバ ンドの強い意思がこめられている。
2011年2月にはバンド初のワンマンライブを開催、圧倒的なライブパフォーマンスでオーディエンスを魅了。ライブバンドであることを誇示しながら高いクオリティーと強いメッセージ性を持ったライブパフォーマンスで話題を集めている。



カロリレビュー
もし知ってる人なら「ここでHaKU!?」って驚いたかも。だって、知名度が全然全然違いますもん。
僕のバンド友達の友達が交友関係のあるバンドです。関西なので結構身近です (どうでもいいな)
個人的にHaKUは新人バンドの中でもトップクラスに・・・好きなバンドです!! 万人受けするかどうかは・・・分からないけれど!
HaKUの魅力は、SFPと同じようなことをいうけど、その独特のエレクトロな世界観と、それを奏でる唯一無二のギターリフ!そして特徴的な高い声も魅力、、、かな?
説明に「コンピューターやシンセを使わず音源を制作」と書いてあるけど、ホントかこれ!? どうやったら生でこんな音が出せるんだ!? っていうくらい奇妙な音とメロディの連続です。それがもうたまらん好きです。
ちなみにカロリはギターを弾かないので音に関しては全然詳しくないので全然分からないです。

HaKUは今までに2枚のミニアルバムを出しています。1枚目も充分完成度は高いのですが、2枚目の「astronautS」でその化物の正体を現しました。個人的にこのアルバムは2010年ベスト5に入ります。全曲完成度が高いです。もうほんと大好きHaKU大好き早くフルアルバムだしてくれええぇぇえぇぇ









6,KEYTALK



オススメ度:83 期待!

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KEYTALK「トラベリング」




2007年9月にreal名義で現メンバーにて結成。09年現在平均20歳。
若干20歳の若者とは思えぬ超絶テクに裏付けされた4つ打ちグルーヴロックバンドKEYTALK(キートーク)。 現在進行する新世代の若者たちが放つ4つ打ちダンス/ロック/パンク/ポップス/ジャズ/フュージョンを未来系に再構築した彼等のファーストインパクトが 2010年遂に始動!


カロリレビュー
レビュー・・・といか説明のところに書きたいことが全部書いてあるんだけど・・・。
ほんとに、ダンス/ロック/パンク/ポップス/ジャズ/フュージョンが全部組み合わさった感じで、しかもそれが圧倒的完成度で、特に大きな期待をしていなかっただけに、初めてアルバムを聞いた時は鼻血が出そうになりました。これで新人バンドだなんて!
しかし色々混ざり合っているだけに、まだ方向性と曲それぞれのクオリティにばらつきがあります。どれも完成度が高いんだけど・・・KEYTALKが本気出せばまだまだこんなもんじゃないなって感じがします。
KEYTALKの魅力はなんといってもリフです。シンプルで素朴なメロディの中に、ひときわ輝く心地よさとかっこよさがあります。ちなみにボーカルは二人います。トラベリングの人はけっこう出番少ないです。

この1stミニアルバム「TIMES SQUARE」は絶対に聞くべし。これまた個人的にこのアルバムは2010年ベスト5に入ります。ま、音楽性からしてそんなに衝撃的な感じではないんだけどね。
ちなみに11月には新しいミニアルバムが出るらしいけど、一体どれだけの進化を見せつけてくれるんだろう。もう楽しみでしょうがない!大注目の若手バンドです!

他の曲も聴いてみて!(マイスペリンク→http://www.myspace.com/keytalk)
















と、正直ここでひとつ線引きかな。
個人的にバンドを評価する際の一番大きな基準が「捨て曲なしのアルバムを作れるか否か」っというところにあります。
もちろんそんなバンド・アーティストは滅多にいません。
上に挙げたバンドでもそれを完璧にこなせるのはFear, and Loathing in Las VegasとLOCAL SOUND STYLEくらいです。または2010年以降のONE OK ROCK、HaKU、KEYTALKです。
またはメジャーデビューしてからのSchool Food Punishmentです。大好きです。
厳しいかもしれないけど、一曲でもパッとしない曲を作られると幻滅してしまいます。良い曲を数曲作るだけであればたいていのバンド・アーティストは可能です。ってかシングルカットだけ良いとかいうのはホント論外ですもうちょっと気合い入れて頑張って下さい。
何様だよ・・・って感じだけどこれが実際の意見だと思います。
そこで次の基準で、「6割以上良い曲を作れるアーティスト」または「ぶっちゃけ一つでも80点以上のアルバムを作れるアーティスト」、という枠組みです。もう完全に個人的偏見が入ってますやりたい放題です。













7,BIGMAMA


オススメ度:78

キャプチャ




BIGMAMA - Paper-craft(PV)




2002年東京にて結成。バイオリンを擁した5人編成のロックバンド。2006年UK PROJECT内RX-RECORDSにて7月5日にミニアルバム「short films 」(RX-006)を発表。同年10月、メンバーの脱退によりしばらくの間、活動を休止。2007年2月10日恵比寿LIQUID ROOMにて新メンバー安井 英人(bass)、東出 真緒(violin)を迎え活動を再開。2010年5月08日には、BIGMAMAだけに母の日に自主企画兼チャリティーダブルヘッダーライブを行った。2011年も多数の夏フェスに出演が決まるなど、その勢いは留まる所を知らない。

カロリレビュー
説明が不足しているので補足すると、女性のバイオリン奏者がいる珍しいロックバンドです。ジャンルはエモで、もう結構有名かな?曲はポップ寄りで、童話をイメージしたものやクラシックアレンジなど、バリエーションに富んだサウンドで独特の世界観を築いているバンド。それでも一貫して「ロックバンド」を貫いており、その鋭いサウンドはポップでもかっこいい。そして時にロマンチックで時にふざけて時に泣かせる、そんなバンド・・・。説明しにくいな・・・。

とにかく、メロディーセンスが抜群です!ボーカルの声も魅力的だし、何よりバイオリンが良い仕事をしています。
個性的でなおかつレベルの高いエモ・ロックです。個人的に2ndアルバム「Dowsing For The Future」はなかなかの名盤。クラシックアレンジが中心の4hアルバム「Roclassick」は完成度の高い楽曲が多いけど、ちょっとまとまりがないかなぁ。
っていうか「Dowsing For The Future」は相当な名盤!必聴!









8,Dirty Old Men


オススメ度:80

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約束の唄 PV Dirty Old Men

(こんな動画しかなかった・・・。)



栃木県宇都宮市在住の4ピースロックバンド。
2001年、高校2年の夏に高津戸信幸(Vo&G)・山田真光(B)・野瀧真一(Dr)の3人で結成。



カロリレビュー
まるで絵本の世界からそのまま飛び出てきたような音楽を奏でるロックバンドです。メロディーセンスは抜群で、全体的な楽曲のレベルはかなり高いです。正直言うと上の方の枠組みに入れてやりたい感じです。と、いうのもこのDirty Old Men、1stアルバム「bud」がびっっっっくりするくらいよくできてます。いやもうほんと。
1stアルバムは全体的にサビがグッと盛り上がるものが多いです。音楽を語る上であまりサビサビと言いたくないのですが、2ndアルバム「GUIDANCE」ではちょっと大人しくなりすぎかなぁ。いや、もちろんそういう良さ・・・じんわり染みるような良さもあるんだけど・・・!! 個人的には「rain show」みたいなキラーチューンがもっと聴きたいなぁって欲張っちゃって・・・!!!!
あ、やっぱり前言撤回。このバンド素晴らしいです。2ndアルバムもかなり好き。今更移動面倒だけど、充分上の枠組みには入れるくらい好きです。おすすめ。
上のPVだとDirty Old Menの本来の魅力があまり伝わらないのが残念です。

とにかく左の1stアルバム「bud」は必聴!ジャケットも良い!




追伸 (2011/08/17) ― Dirty Old Menはこっちの曲を聴いてみて下さい。
knock duckは明るくて、Day Walkerはしんみり力強い曲です。これならちょっとは伝わるかも?

Dirty Old Men - knock duck


Dirty Old Men - Day Walker












9,ARU


オススメ度:71

キャプチャ (2)



ARU "Growing" PV




2006年岐阜の大学で結成の5人組。
THE GET UP KIDSやJIMMY EAT WORLD等海外のいわゆるエモバンドに影響を受けつつも独自の音楽性を融合する、エモーショナルロックバンド。
現 在までに10-FEET、GOOD 4 NOTHING、GLORY HILL、Northren19、TOTALFAT、BIGMAMA等のメロディックパンクバンドからUNISON SQUARE GARDENやlego big morl、鶴、Dirty old menなどのロックバンド共演でその名を広めていき、07年4月にリリースしたデビューシングルが東海地区限定にも関わらず1ヶ月1000枚以上のセール スを突破。
売り切れ店舗続出、更には東海地区以外からも口コミで広がり、通販の問い合わせが殺到するなどの反響を呼んでいる。



カロリレビュー
一発聞いただけで「あ、いいな」って思えるバンドですね。すごい清々しい、純粋なエモ。1stフルアルバムが聞きたくてネットのツタヤレンタルにわざわざ登録したのはいい思い出・・・。
このPVの曲の他にもShineとかイントロでもうノックアウトだった。好きすぎる音だわわ。
しかしこのバンド、なかなか活動が不安定。HPがコロコロ変わったり更新がほとんど無かったりメンバーが抜けたりそして何より曲のクオリティがばらつきあるよ!特にボーカルには再録お願いしたい曲がどれだけあるか・・・。でもメロディーセンスはあると思う。実際何曲かかなり好きな曲あるし、新しいアルバムもまだ聞いてないけどすごい楽しみ。











10,[Champagne]


オススメ度:72

キャプチャ (3)



[Champagne] - For Freedom(PV)




[Champagne](シャンペイン)は、日本の4人組ロックバンドである。UK.PROJECT傘下のRX-RECORDS所属。
2001年にVo.川上が大学にてバンドを結成。幾度のメンバー交代を経て、2010年に現メンバーとなる。バンド名には「そこに居るお客さん、スタッフさん、自分達、全ての人達に音のアルコール分が行き渡り「音」に酔って欲しい」という思いが込められている。しかし、これは後付けであり、実際の由来は名付け親であるVo.川上が忘れてしまったためはっきりしていない。様々な説があるが、OasisのChampagne Supernovaから取ったことが最有力とされている。Vo.川上とBa.磯部の出会いは大学の受験会場で、お互い初対面であったにも関わらず「人生最悪の印象」と川上は語っている。Ba.磯部以外同じ高校。Dr.庄村は後輩だった。バンドのロゴは2009年9月頃にRX-RECORDSのHP上で一般公募された。[ ]をつけた理由はロゴをラベルのようにしたかったため。



カロリレビュー
エモばかり続きましたが、うってかわってロックンロール。今話題の[Champagne]です。相当流行ってるみたいですね。
ボーカルの英語が気持ちいいほど流暢で、カラオケで歌っても楽しいので気に入ってるバンドです。
でも正直、PVみたいな曲は好きなんだけどアルバムになるとちょっと飛ばしてしまう曲がチラホラ・・・。
しかしロックンロールが好きな方は必聴です!個人的には2ndアルバム「I Wanna Go To Hawaii.」より1stアルバム「Where's My Potato?」の方が好みです。








11,
phatmans after school / UnLimited


オススメ度:74

キャプチャ (4)
メンバー写真なかった・・・



phatmans after school「マイパレット」




2010年北海道で結成。
2011年5月、BUDDY RECORDSよりDebut mini album「phatmans after school」をリリース予定。
この手あの手が拡散しているご時世にまたとなく現れたニューカマー、phatmans after school。
Vocal ヨシダタクミが歌う「大人への憂い、日々への嘆き、僕と君への勇気」は、言葉の後に音が跳ね上がる瞬間に触れるような弾力性が有り、一方的な指針へと導こうとするのでなく、歯痒く、ぎこちなくも同じ距離間で共に悩みぬいていこうとしている。「マイナス思考な当たり前」と、「不確かなもしかしたら」を繰り返し、答えに迷い、混沌としている中で必要なのは「射す光」で無く、「僕と君の温度に触れ る」こと。メロディアスも、エモーショナルも、ダンサブルも、轟音も、その全てに二重線を引いてポップと上書きしてしまうことを許された男の子達なのである。生まれ育った北海道たる悠々さと、ドラマチックな音粒や詩の世界観、聞く人一人一人へそれぞれのアプローチが真摯に飛び込んでくるはずだ。
あなたの大事な人と聞いてほしい。



カロリレビュー
まるでバンプみたいな・・・っていうかバンプ!藤くん何してんの!
しかし藤くんではなくphatmans after school(ファットマンズ アフター スクール)なのです。
バンプをよりポップにキャッチーにロックにしたらこんな感じかな?
ちなみにphatmans after schoolの前はUnLimitedというバンド名で活動していました。実質同じバンドです。
メロディーセンス・・・ってさっきからメロディーセンスしか語ってないような気がしてきた。だって万人受けするような歌はメロディ重視なんだからしょうがないじゃないですかあぁぁぁ・・・
ということでなかなか安定したメロディーセンスと、まっすぐな歌詞とそれを伝えるボーカルのパワーがあります。とても純粋な曲が多くて、聞いていて元気が出てきます。中でもUnLimitedの方のアルバムの「Bullet」という曲は抜群のかっこよさです。

どっちのアルバムも素晴らしいけど・・・どちらかというとUnLimitedの方が好きかもしれない。











12,GARI


オススメ度:69

gari1.jpg



GARI - IMAGE GLIDER




GARI(ガリ)は日本のエレクトロ・ロックバンドである。1997年東京にて結成。1999年には自主レーベル「DeadstocksandwicH Records」を設立。2005年ビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。
2007年7月にフランスパリで行なわれたライヴ・イベントに、GARIの作品のフランス盤をリリースしている現地レコード会社から招聘され、唯一の日本バンドとして参加。入場規制がかかるほどの人気を博し、販売されたCDは即完売。翌日からは現地メディアからの取材攻勢に追われるほどにまで注目を浴びた。その後日本へ帰る予定であったが、急遽フィンランドへの遠征ライヴも決定。その熱狂はフランスにとどまらず、ヨーロッパ全土へと拡がりを見せている。



カロリレビュー
ザ・エレクトロニカロックとは彼らのことだ!僕自身も最近知ってがっつりハマったGARIです。
エレクトロニカといってもテレフォンズやラスベガスとは違って、どちらかというとノリよく流れる感じ。サウンドは結構激しいのが多いんだけど。(PVの曲はかなり大人しい方です)
今回の4thアルバム「Harmonik / Electrik」はそれまでのアルバムに比べてより激しく、ポップに、聞きやすく進化しててかなりの完成度でした。
中にはエモーショナルな曲だったり、ダンスミュージックも入ってたりしてて面白かった。どんな形にでも姿を変えるエレクトロニカの醍醐味♪エレクトロニカ大好き!

アルバムはこの3枚とそれ以前では結構音が違うから、まず聞くなら下の3枚を。中でも最新作の「Harmonik / Electrik」は納得の最高傑作!エレクトロニカ好きは必聴!









13,NoGoD


オススメ度:70

キャプチャ (5)



NoGoD - 神風 PV [HD]





NoGoD(ノーゴッド)は日本のヴィジュアル系ロックバンドである。事務所はART POP ENTERTAINMENT、レコード会社は所属事務所の内部レーベルである寺子屋(インディーズ)に所属していたが、2010年メジャーデビューに伴いキングレコードに移籍。略称はゴッチ、ノーゴなど。
多くのヴィジュアル系バンドが世界観に重きを置くのに対して、純粋な演奏技術に重きを置くバンドであり、
複雑な構成の楽曲をライブでもCDの通りに再現する。このためライブ会場を訪れる男性客の割合がヴィジュアル系バンドの観客層の中では比較的高い。
メタル、ロック、プログレ、フュージョン、エモ、ファンク、ポップスなどメンバーそれぞれ得意とする分野があり、その要素を上手く絡めてジャンルを超えた幅広い曲を多く擁する。


カロリレビュー
V系です。しかしポップでキャッチーでそれでいてV系らしいサウンドは健在していて、正直言ってすべてにおいてレベルが高いV系バンドです。演奏陣のレベルも(一人を除いて)最高ランクで、自称埼玉一声が高いボーカルのハイトーンボイスもかっこいい。
難癖付けるならボーカル(団長)がブサイk・・・
団長かっこいいから!ちょっと化粧が濃ゆいだけだから!
見た目で判断せずに、純粋にその楽曲の完成度を肌で感じてみて下さい。

1stメジャーアルバム「欠片」の完成度は正直相当高いです。2ndの「現実」も充分良かったけど、それでも1stは超えられなかったかなぁ。
もう一度言うけど、V系だからって食わず嫌いせずに一度聞いてみてくださいな!かなり聞きやすい方です!






















ちょ、すいません・・・
そろそろ書くの疲れてきた・・・カモ・・・?
まだまだ紹介したいバンド、いっぱいいるのに・・・。

ということで、あとはてきとーです。
















14,アルカラ

オススメ度;67


アルカラ「半径30cmの中を知らない」





アルバム「こっちを見ている」はぜっっっったいに聞くべし!!このアルバムに関してはオススメ度80は軽い!







15,amazarashi

オススメ度:65



amazarashi 「夏を待っていました」





amazarashiの楽曲の安定感はすごいです。どのアルバムもいいけど、強いて言うなら右二つが好きかな。






16,FACT  (これは有名かな?)

オススメ度:74

FACT / error -full version-




「Eat Your Words」は絶対に聞くべし!ミニアルバムだけど、FACTの魅力が凝縮されています!もちろん右2枚も良いです。

























それ以外に今年よく聴いたアルバムといったらUNCHAINやジン、BACK-ONやBase Ball Bear、Chicago PoodleやTHE UNIQUE STAR、sleepy.abやthe telephonesとかがが挙がるかなぁ。




この中ではジンのエンジンが一番聞いかな。ジンったら、いきなりかっこよくなっちゃってるんだからもう。
その他のバンドの感想は、アマゾンのレビューでも参考にしてみてください!(笑) もう疲れましたw









ということで、

体力の限界が来てしまいました・・・。ブログをやっている人なら、これだけの文章を書くのに一体どれだけの時間を要するかなんとなく察することができるでしょう・・・(笑)

ま、まだまだ紹介したいバンド・アーティストはたくさんいるのですが、今回はこれまでです。

今回はこのブログに来てる人達の層を考慮して万人受けしそうな有名なロックバンドばかり取り上げました!どれもキャッチーだったでしょーふふー♪
また、音楽に詳しい人には知ってるバンドばかりでつまらなかったかもしれません・・・。それはご了承願います。

このたびはジャンルでいう「ロックバンド」のみを特集しました。しかも邦楽だけです。それなのにこれだけ時間ががが・・・
いつかはJ-POP特集や洋楽特集、調子に乗ればテクノ/ハウス/ジャズ/クラシック特集もやるかもしれません。みなさんの様子をみつつ需要がありそうならやります。とか言ってそれを書くのを自分が一番楽しみにしてるんだけど。

それではそんな感じです。一つでも好きになれたバンドを見つけてもらえれば幸いです。そしていつかはみなさんと意見を共有できていけたら!それはこの上ない喜びです。特にLOCAL SOUND STYLE!ローカルいいよローカル!!!!活動再開してくれローカルうぁぁぁぁぁああぁぁあぁぁああ!!!!!!!!!!!!!!


(最後まで見てくれてありがとうございました!サイト重いし文章長くてほんとすいません!本当にありがとうございました!あ、できたら何かコメントくれたりしたらすごく嬉しいです!)

追伸
今回特集できなかった音楽も、基本いつもブログ左側にてオススメのCD欄を設けてあります。気になったらぜひググってみてください♪
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コメント

 この記事へのコメント

※スパムコメント防止のため、「http」という単語を禁止ワードに設定しています。


>FULLPOWER!feat,PIPOPA@太鼓の達人中毒になり兼ねないぜ…さん

コメントありがとうございます!
自分もその3組は大好きです!! 共に応援していきましょう!

Las Vegas

ラスベガスとアルカラとFACT大好きー。

>名無しさん

勿体なきお言葉・・・!!!!(´;ω;`)ブワッ
ご閲覧ありがとうございます!! それだけ喜んでもらえるとこちらも書いた甲斐があります!
僕もラスベガスに初めて出会えた時にはつい空を仰いでしまいました(笑) なんていうかもう、次元が違いますよね。それをこのブログで知ってもらえるなんて、ほんとにうれしく思います!
はい!ぜひ網羅しちゃってください!特にオススメ度が80を超えてるバンドは必聴です!^^

>葵さん

新しい音楽に出会う時なんていつもそんな感じですよ♪
僕の音楽に対する姿勢・・・ですかw 僕はただ音楽が好きで、その思いを少しでも多くの人と共有していきたいだけですよ(^_^) だからこうしてコメントを頂けるのが、本当に嬉しいんです。

じゅ、受験も頑張ります( ^ω^ ;)

もうね、このサイト最高です。
あんま神とかいう言葉使いたくないけど、
ベガスとワンオクはホント神です。
あと幻界突破まじ神。
いつも拝見させてもらってて、
ベガスに出会えたのもこのサイトのおかげです^^

記事おつかれさまです!
音楽に疎くて、知らないバンドが多かったので、
網羅する勢いで聴かせていただきます^^

ラスベガスは本当にたまたま見つけて、聞いてみたら衝撃的やってみたいなんでやっぱり詳しくはないですかね笑

カロリさんの記事見てたら音楽に対する姿勢がめっちゃ尊敬できてすごいと思ってます(*^◯^*)

国公立!!がんばってください!!

>葵さん

ご閲覧ありがとうございます!! 共感してもらえて嬉しいです!
ラスベガスやワンオクを知っていれば充分音楽に詳しい方だと思いますよw 僕みたいな人間はたぶん少数派ですから。

志望校・・・ですか(汗) 詳細はお答えできませんが、関西県内の国公立に進学しようと考えています。だからこんな記事を書いている場合ではないんですが(笑)


今回の記事も凄い共感させてもらいました!!

カロリさんみたいに音楽を網羅できてないので無知ですが、一位から三位は大好きでした(o^^o)

神戸の高校ということでしたが志望校差し支えなければ教えて下さい(^ ^)

三位以降も聞いてみますd(^_^o)


>名無しさん

うわああぁああぁっぁぁああぁぁあぁぁああぁぁあ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!11

おつかれ受験生w

コメント

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