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これがJ-ROCKの最先端だ!『残響リファレンス』 ONE OK ROCK

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ONE OK ROCK(わんおくろっく)

Taka(Vo)、Toru(G)、Ryota(B)、Tomoya(Dr)の4人からなるロックバンド。2005年に結成され、エモ、ロック、メタルの要素を取り入れた骨太なサウンド、激しく熱いライブパフォーマンスで若い世代を中心に支持を集める。2007年4月に1stシングル「内秘心書」を、同年11月に1stアルバム「ゼイタクビョウ」を発表。その後も次々と楽曲を発表し、リスナーを獲得していく。そして、2010年6月にアルバム「Nicheシンドローム」をリリース、11月には全国ツアーの一環で初の日本武道館公演を実施。1万1000人を動員し大成功を収めた。さらに2012 年1月には、5thアルバム「残響リファレンス」を携えたツアーのファイナルとして横浜アリーナ2DAYS公演を行う。






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ニューアルバム「残響リファレンス」ついに発売いいいいいいあああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!


感想とか色々書く~♪









この記事を読んで下さっている方は、もうほとんどの方がアルバムをお聞きになった後とお察しします。


そこで、まずこれを読んでほしいです。


音楽ニュースを扱うサイトで、今回のアルバムについてのワンオクインタビューです。重要そうなところを一部転載してきました。







Yahoo! ミュージックより一部転載 (http://smash.music.yahoo.co.jp/top/repyjm00917/)



アルバムタイトル『残響リファレンス』に込めた思いとは?

問答無用のリアルロック! ONE OK ROCKの新作『残響リファレンス』をメンバーが解説!

前作『Nicheシンドローム』で響いたもの = 残響をまた自分たちで受け取って、参照 = リファレンスして、バンドでさらに進化したものを築き上げるという意味を込めました。あと、このアルバムはデカい音で聴いてほしいので、ぜひそこで生まれる残響を楽しんでもらえたらという思いを込めて作りました。(Taka)

01.Coda
この曲は最後に作ったのですが、壮大かつ、異世界を表現することがテーマでした。また、Liveの始まりをイメージして作りました。生音は一切使わず、派手にしすぎず、いかに2曲目の『LOST AND FOUND』を目立たせられるかの微妙なさじ加減がポイントになりました。(Toru)


02.LOST AND FOUND
ナチュラルなモードで生まれた1曲。最近、バンドが演奏して、僕が歌えばどんな曲でもONE OK ROCKになるという自信があるんですけど、この曲は僕らの“核”が鳴っていると思います。(Taka)


03.アンサイズニア
この曲は、いままでにはない新たな一面が見られるクールな曲になっています。Aメロのアルペジオをもとに、ライブを意識して作りました。歌詞は、人は考えすぎるばかりに遠回りをしているのではないか? と訴えかける内容です。また、アルバムとシングルではマスタリングが違うのでよく聴いてみてください。(Taka)


ちなみに自分はほとんど分かりませんでした(笑)(カロリ)


04.NO SCARED
ドライブ感のある曲に仕上がりました。キックがすごく多いので、バッキングとタイトに合わせていくところを意識してたたいてます。音も良いです。ライブでもかなりテンションが上がります。ミュージックビデオも斬新でかっこよく撮れたのでぜひ見てみてください。(Tomoya)


05.C.h.a.o.s.m.y.t.h.
この曲の原形はライブのリハで生まれたんです。このアルバムのなかでいちばん音がいいと思います。タイトルは友だちのイニシャルを並べ替えました。(Taka)
原形を作ったときのフレッシュな気持ちやラフな感じが残っていて、シンプルな聴き応えがあると思います。(Toru)


06.Mr.現代Speaker
この曲はサビで一気に世界が広がるところがポイントになっていて、デモ段階でメロディーとサウンドが合致したときの印象がいまでも残っています。いままでに比べ、より緻密で、そしてよりエモーショナルな1曲ができたと思います。(Toru)


07.世間知らずの宇宙飛行士
試行錯誤の連続でしたけど、完成したときの喜びとレコーディングの楽しさは、やっぱり特別なものがありましたね。この経験をこれからも生かしていきたいと思ってます。(Tomoya)


08.Re:make
この曲はデモの段階からメロディーがほぼ固まっていて、それを最大限生かすためにいろんな要素を削りに削って全体的にシンプルになりました。イントロのギターとボーカルの入りがミソ。楽器隊はシンプルなだけにいつも以上にグルーヴ感を意識しました。ミュージックビデオはいままでの激しい感じではなく、クールな雰囲気になっています。(Ryota)


09.Pierce
これまでのONE OK ROCKのバラードのなかでもいちばん好きな曲になりました。家で聴いていてもグッときます。(Ryota)


10.Let’s take it someday
ドラムが最高ですね。サビでハーフになるんですけど(サビ直前のBメロでの1拍がサビでは半拍になり、Bでの1小節がサビでは2拍になる)、ハーフになったことを感じさせないところがすばらしい。(Taka)


11.キミシダイ列車
自分たちがいまもっている“いくぞ!”という勢いを、今後につなげるためにこの曲を作りました。このアルバムにこの曲がある意味はとても大きいです。(Taka)






ナタリーより一部転載(http://natalie.mu/music/pp/oneokrock02)



──このアルバムは前作からの進化も感じられる上、初期衝動的な部分もしっかり残っていて、かつ、もっとすごいところは商業的にも大成功しそうな作品になっているところだと思います。

Taka ポップっていうことですか?

──はい。ポップさとコアな部分のバランスは考えながら作られたんでしょうか。

Toru もちろん考えましたね。今回はこれまで以上に聴かせる曲や、テンポ遅めの曲も入ってるし、大きなステージでライブすることも想定していろんなお客さんに届きやすい音にしたところはあります。そのポップさと僕らの好きな激しい部分のバランスは、制作段階で常に話しながら作っていきました。このアルバムはそういうバランスが一番いい感じに取れたんじゃないかなと自分たちでも思います。

──そういう対極の面が共存しているのも、ONE OK ROCKの魅力の1つだと思います。

Taka うれしいです。でも、だからしんどいんですよね。

──というと?

Taka 自分の好きなアーティストが久々にアルバムを出して、聴いてみたら「あれ、変わった?」みたいなことってあるじゃないですか。そういう方向性の変化を、昔は僕らめちゃくちゃ嫌ってたんです。でも自分たちがこうして何枚もアルバム出す中で変化することの素晴らしさも知ったし、最初の衝動を伝えたいっていう気持ちもまだ残ってる。その格闘がしんどいなと。これからはもうテンションだけではやっていきたくないというか。

──今までの作品はテンション重視の部分も大きかったんですか?

Taka はい。これまでは僕らのことを見てくれてる、気にしてくれてる人がいるっていう意識があまりなかったんで。

──受け手のことを意識していなかった?

Taka そうです。でも去年武道館でライブをやって変わってきたんです。これだけの人が俺らのために集まってくれるんだ、俺らの曲を歌ってくれるんだ、って感じたら、自分たちの根底にある悔しさとか「この野郎!」っていう気持ちは減って、愛のほうにいったんですね。僕らはそれがないと絶対にダメなバンドだったのに。

──悔しさの部分が?

Taka はい。今回は悔しい気持ちを作品にぶつけて1人で悩む、苦しむっていう形に変えられた分、反骨精神の固まりではないですけどね。




──それから、このアルバムを聴いて“エモロック / パンクサウンドへのこだわり”を改めて感じました。基本的な質問ですけれども、皆さんはなぜこのジャンルの音を選んで鳴らしているんでしょうか。

Taka カッコいいと思ったからです。本当にそれだけ。子供の頃から食べているものはずっと好き、みたいな感じですね。学生の頃、ToruはGOOD CHARLOTTEとか好きで聴いてて、俺もToruの家に遊びに行って、一緒にDVD観たり、曲作ったり、家の屋上で動きの練習したりして。それがそのまま今に通じてるんで、結局根底はただの音楽好きなんですよね。

──ただ、こんなにハードでエモいサウンドって今の流行りではないと思うんですが……。

Taka そうですかね(笑)。

──こういう音を選んだことでやりづらかったことはないですか? 例えばフェスのラインナップで自分たちだけ浮いてるときとか。

Toru なんで呼ばれたんだろう?って思うことはよくあるよね(笑)。

Taka あるある(笑)。でもやりづらかったことは一度もないです。ただ1つだけ言えるのは、最近心の底からカッコいいと思えるバンドが海外見渡しても少なくなっている気がする。

Toru そう思う。

Taka だからそのポジションに自分たちが行きたいと思うんですね。

──その座を奪えるって思います?

Taka 全然大丈夫だと思ってます。この熱が冷めたら絶対できないんで、早く行きたい一心です。この「できるでしょ!」っていう勘違い精神がバンドにとってすごいエネルギーになってるんですよ(笑)。




──「残響リファレンス」を携えて全国ツアーを回り、来年1月には横浜アリーナ2DAYSという大きな公演が待っています。どんな気持ちで臨みますか?

Taka この全国ツアーとファイナルの横浜アリーナはどちらも僕らが目指してる方向への第一歩だと思ってます。いつまでもライブハウスでライブし続けることも、大きな会場に立つっていう目標も達成させたい。ただ特に今回は、横浜アリーナでライブすることも見据えてアルバムを作ったし、そこでは武道館でできなかったことをやれたらいいなと。

──それは具体的にどういうことですか?

Taka 武道館では1曲1曲、変化球なしのストレートを客席に投げ込んだんですよ。でもあれ以降、どんな広い会場でも、お客さんがイスに座ってる状態でも立ってる状態でもしっかり心に届くような曲を作っていきたいって改めて思って。遠投っていうんですかね、すごく長い距離も届くような曲も今回のアルバムでは作ったんです。その両方を今度のツアーとファイナルで、バンド全員で表現できたらって思います。

──今から楽しみですね。ところで、オーディエンスだけでなく関わるスタッフの数も多くなって、前より窮屈だなとは感じません?

Taka 全然。楽屋も広くなるし。

Toru そうだね(笑)。

Taka うれしいですよ。あんな大きな会場に僕たちのためだけにセットが組まれて、スタッフがいて、そこへ自分たちが最後に入っていける幸せ。いろいろがんばったあとのご褒美みたいなものですかね。







タワレコより一部転載(http://www.tower.co.jp/article/interview/2011/10/05/TOWER329-1)



Taka(Vo.)「『Nicheシンドローム』というアルバムは、自分たちの抑えきれない衝動の爆発を忠実に再現したアルバムでだからこそ勢い重視だったんですよ。でも、武道館でライヴをしてみて、お客さんに対して直球でズバズバいくだけじゃなくて、たとえ座った状態で聴いても伝わる曲も作っていきたいなと思ったんです


Toru(Gt.)「この『残響リファレンス』は意識的に次のステージに向かうためのアルバムだと思っています。
『Nicheシンドローム』の延長線上で作った曲もあるんですけど、Takaが言ったように、武道館の経験を通じて必要だと思ったスケール感の強化が、曲作りのテーマとしてありました


中略


そして、アルバムのラストを飾る“キミシダイ列車”だ。ONE OK ROCK史上最高にポップなこの曲について、
Takaは「このポップな感じは、いまだからこそ出さなきゃいけないと思いました」と語る。そして、こう言葉を続けた。


Taka「それは、このアルバム全体に関わる話にもつながっていくんですけど。僕のなかでいくつかポイントがあって。
ひとつはさっき言ったイスに座っていても伝わる曲を作りたいということ。
バンドとしての軸を揺るぎないものにした上で、これからもっといろんなサウンドに挑戦していきたいということ。
そして、さらに自分たちだけが表現できる歌をもっと追求していきたいということ。
そういう思いをすべて含めて、このアルバムは『Nicheシンドローム』を完結させるものにしたかったんです」


その思いはまた、『残響リファレンス』というアルバム・タイトルの話にも直結する。


Taka「『Nicheシンドローム』で響いたもの=残響をまた自分たちで受け取って、参照=リファレンスして、
バンドでさらに進化したものを築き上げるという意味を込めました。
あと、このアルバムはデカい音で聴いてほしいので、ぜひそこで生まれる残響を楽しんでもらえたら、と」






-----と、


こんな感じで本人方も仰っているのですが、


このインタビューがすべてです!w





・・・と、とりあえず思ったことを箇条書きします。


・まずフォトブックがくさい。こんなんよりDVDが欲しかった。


・っていうか曲数もうちょっと増やしてほしかった。


・ジャケットがダサい。申し訳ないがダサい。


・単曲ではややインパクトに欠けるものがあるが、その分、アルバムとしての完成度が異常に高くなっている。


・特にシングル3曲がこのアルバムを大いに盛り上げてくれてる。アルバムで化けたと言ってもいい。


・インタビュー通り、スローナンバーやバラードなどの「聴かせる」曲が多い。


・今までにないサウンド・エフェクト・ドラムの打ち込みなどが楽しかった。音の広がりが見られる。


・サビ以外がとても魅力的な曲が多い。サビも素晴らしいが、Nicheと比べるとややおとなしめ。しかしそれがまた、アルバムとしての完成度を見事に昇華した。


・とか言いつつ、やっぱりちょっとはシャウトでドカーンとくるような曲が一曲は欲しかった。


・でも、インタビューをこれだけ見たら納得した。ワンオクは、自分たちが造りたかった音楽を完璧に作りきったと思う。


・世間一般、また、自分自身の満足度も今は80%ぐらいだが、このアルバムの完成度が紛れもなく高いことは間違いない。


・これは女子高生にウケるぞ~


・まるでONE OK POP。


・タテヤマ~♪


・ネットではMr.現代Speakerがやたら人気。


・世間知らずの宇宙飛行士がめちゃくちゃ評判悪いwww 俺は悪くないと思った。


・たぶん今回微妙って言ってる人はワンオクにシャウトだけ求めてる人。また、Niche聞いてからすぐ乗り移ってきたにわかさん。正直今回のアルバムの傾向はアンサイズニアの時点で既に見られた。


・ってかキミシダイ列車が『』でワロタww と同時にちょっとジンときた。でも曲調は昔作ったものだけあって、少しアルバムの中では浮いてる(?)感じがした。


・伊藤サンタマリアとモナリザパーキングにはガッカリした!


・それにしてもシングル3曲がマジでよく映える。あれだけ聞いたのに、まだ聞ける!


・そしてCDラックにしまう時までフォトブックがくさかった。ブルドッグかわいかった。













みたいな感じです!まだ2回しか聞いてないからよく分かんないけど!


傑作!とは言わないけど、秀作って感じ。それでも充分名盤と言えるレベル。


ってかインタビューでTakaが「僕が歌えばどんな曲でもONE OK ROCKになるという自信がある」っていうのは笑ったw 確かにそうだけど、これを自覚する人って珍しい気がするw


はい。


うーん、なんだろう。


あれだけ興奮したのに、あんまり感想がでてこない。


やっぱり、それはたぶん、2chでも言われてたけど、今回のアルバムが「衝撃的な」作品じゃなかったからかなぁ。


あー


バンドは一度ハードルを上げてしまうと大変だなw 次はそれを超えないと叩かれてしまう。


では最後にPVでも。


ONE OK ROCK 「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」




このPV、今までとは全然違うけど、すごく良い。なんか感動する。で、ここどこだよw




初回限定版買ったけどWalkmanには通常版ジャケットで入れてやった。
いやマジでなんなのこのジャケット。別にダサくはないけど、寂しすぎるよ!

明日はHaKUが届く~♪ 楽しみ。
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コメント

 この記事へのコメント

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>葵さん

ちゃんと寝てくださいw

自分は初めてキミシダイ列車を聞いた時、テンパってなんの曲だったか分かりませんでしたw
確かに昔の『』もいいですね(^_^) エモくて好きです。


寝ずに聞きました(o^^o)

個人的にはカロリさんの言うとおり、アルバムそのものの完成度がものすごく高い印象ですね(*^o^*)

『』が入ってたのには驚きましたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

前の『』と今回の『』どっちもすごく好きです(#^.^#)


>パンプキンさん

ニッチが出たあの瞬間、日本のロックシーンは震えあがりましたからね・・・( ̄ロ ̄ ) 完全感覚はもちろんのこと、アルバム発売前に怒涛の「じぶんROCK」「Lier」の発表で散々皆の期待度を高めておいて、アルバムはなんとその期待を見事完璧に応えてしまった・・・もうあれは伝説ですねw
誰もあんなアルバムができるとは想像できなかったことでしょうw

Around ザworld 少年はもうお蔵入りが決定しましたねw もう市場に出ることはないでしょう・・・。仲間のいざこざを再び蒸し返すのもあまり粋ではありませんし。『』が再び収録されただけでも充分な奇跡ですw

>葵さん

うおーー

眠い!自分は超眠いであります!

やったー発売!
待ちに待った(^∀^)ノ

だが…確かに求め過ぎてたw
ていうかなんか思ったことがほとんど
カロリさん書いてくれてるww


やっぱニッチが衝撃的すぎたかな(´`;)
アレクいる頃のアルバムもよく聴いてたけど、
ニッチ聴いた時はアレク抜けた時レベルの衝撃だったしw


まあでも「これオワタw」的な曲は個人的にはないし
ワンオクらしさも感じれた気がしたからいっか(^ω^)

そして『』 !!
キミシダイ列車良い曲!笑

…どうせならaroundザworld少年もいれ(ry

うおーー

寝れねー( ̄◇ ̄;)

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