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オール・ザット・ウィ・ハヴ・ナウ・・レビュー!


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Fear,and Loathing in Las Vegas



『All That We Have Now』








の感想を書いていきまーす!ヾ(・ω・)ノ



買いました!


20120808_121058.jpg


2枚!(笑)

20120809_225752.jpg


応募券やらステッカーやら缶バッジやら色々付いてます。



何より予想外の3Dジャケット!!!!



それが良いか悪いかは分かんないけど「初回限定版限

定」感が出てるのは良い!!!!




あとブックレットの中身のデザインも1stアルバム同様に

良い!!!! カラフルでかっこいい!!












さてさて…

fear_and_loathing_in_las_vegas.jpg



私見のアルバムレビューの前に、、、


ところでみなさんラスベガスの檄ロックのインタビューは読みましたか?


今回のアルバムを聞く上では、ファンならば是非とも読んでおいた方がいいインタビューになっています。


今回はその中で、いくつか重要そうな部分を抜粋していきます。


それでは以下より。






(檄ロック インタビューより一部抜粋 http://gekirock.com/interview/2012/08/fear_and_loathing_in_las_vegas_2.php)




-今年5月の話になりますが、「Just Awake」のEnglish verがYouTube上にアップされましたね。以前インタビューした際に日本語詞の曲は、もともとは英詞で作りそれを日本語詞に変換するというように伺ったのですが、今回はある意味それを再度英詞に戻す作業を行ったのかなと思ったのですが、実際はいかがですか?

So:実は「Just Awake」は英語詞から先に作ったというより、初めから英語も日本語も両方やることを想定していました。まず初めに日本語でハマるようなメロディをSxunさんが持ってきて、歯切れの良い日本語独特の1音符を短かく作っていって、その後、英語に直す際には、英語だと伸びやかに歌いながら音程を変化させて一続きで歌えるんですが、日本語は良くも悪くも硬くて途切れがちになるので、日本語と同じようにメロを切るのではなくてまた歌い方を変えています。ニュアンス的に日本語の時のメロディと変わっているところもあるんですが、いい感じに英語の良さを活かせるものにしました。

-ミニ・アルバム『NEXTREME』リリースからちょうど1年ですね。もともと曲作りが早いタイプのバンドではない印象ですが、今作を聴いてもしかしたら比較的安産だったのかなと思いましたが実際はいかがですか?

T:いやぁ……もう苦しかったですね。今までの数倍難産でした(笑)。

-どういった点に苦労したのでしょうか?

T:メンバー6人で集めた音をマネージャーに投げて、それをディスカッションして、もう1度バンドに戻してという作業をしてたんです。やっぱりバンド間でもマネージャー間でも曲が出来て、これは冷静にカッコいいと思うか、思わないかという点で、カッコいいと思わないと感じた曲は、全て潰してという作業を殆ど全部の曲で行いました。1度出来上がったものを全て潰して、もう1度初めから構成を組み立てていくという作業に時間が掛かってしまって、どんどんレコーディングが先延ばしになってしまい……。時間との戦いでもあったし、自分たちの全てを出し切るということで、妥協なくやりたかったんでそういった葛藤が大きかったですね。今までに比べたら難産過ぎましたね。

Sx:メンバーみんなそれぞれ苦労の形は違うと思うのですが、制作期間があまり長くはなかったんですが、でも内容は濃いものを作らなきゃいけなくて。実は前作の『NEXTREME』からバンド内に曲作りの役割分担が出来たんです。その役割分担をすることと、自分の作業だけをすることがごっちゃになってしまって、自分たちで曲全体を見なくなってしまったんです。フレーズを作ることだけに目がいってしまうようになって、それは良くないということで、またみんなで話し合ってひとつのイメージを決めてという確認作業を、曲作りを一旦止めて時間を割いてでも行って、それでまた制作時間が短くなって、また迷い始めて、という繰り返しになってしまって、自分の中で落としどころを見つけるのがすごく難しかったですね。

So: Minamiを技術面で良いライバルとしても見てるんですが、曲作りをしていく中であいつのシャウトのニュアンスであるとか、そういった成長をヒシヒシと感じて“俺もこのままじゃ駄目だな”って思ったり、曲を1回潰してやり直したりしていく中で攻めた意見を出さなきゃいけないというプレッシャーを感じたりはしていました。そんな中で曲を潰して作り直している時に、攻めた意見だとかカッコいいフレーズをパッと誰かが投げかけて、落ち込みかけていたバンドの雰囲気がグッと上がっていい曲が出来たりした時は嬉しかったですね。そういった苦労がないと出来なかったアルバムだなと思っています。


-なるほど。アルバム全体を通して聴いての印象ですが、曲作りが凄く成熟してきたなと感じました。特にエクストリームなバックの楽器隊やスクリームやシャウトもただヘヴィだったりアグレッシヴであるだけでなく、そのヘヴィネスやアグレッションの必然性がしっかり感じられるものになっており、いい意味で受け入れやすくまた聴きやすくなっていると感じました。

So:ずっと録りながら練習をしつつ曲作りをするので、少し曲が出来たら1回録ったものをみんなで聴くんですけど、その際は不自然さ、嫌な不自然さというのは取り除きたいという思いがあるので、そういう不自然さを取り除いた結果、聴きやすくなっていると感じるのかもしれません。

T:僕の中では今作はコアなフレーズはさらにコアに、ポップなフレーズはさらにポップに振り切っています。フレーズ単体で聴くとすごくコアに聴こえるのに、曲単位で聴くとポップに聴こえるというバランス感がポイントの1つだと感じていますね。


-初期のサウンドというのはエレクトロのテイストがまずベースにドンッとあり、そこに生音が加わっているというイメージがあったんですが、テクニカルなTomonori君のドラミングや派手なギター・プレイなども加わって、より生音の部分が前面にフィーチャーされてきているように感じたのですが?

T:アルバム全体で見たときの生の質感と打ち込み感のバランスは、曲全体を聴いたときにどちらかに偏ってしつこくなるのは嫌だったので、そこのバランスは気にしつつ構成を組みましたね。

Minami君のスクリーム・ヴォーカルもさらにレンジが広まりましたね。その点も「Crossover」に繋がったのかなという気がしました。クリーンなしでもスクリームでいろいろ表現出来るようになったというか。

So:それは大きいですね。前の作品に比べてもMinamiは明らかにいろいろなニュアンスを出したシャウトが出来るようになってきたし、それによってシャウトだけでも飽きさせない曲ができたと思っています。

-Track.8「In the End, the Choice is All Yours」ですが、ミドルテンポでキャッチーなトラックかと思いきや、IWRESTLEDABEARONCEをもっとポップにもっと変態にしたような好き放題やり放題なトラックですね。どうやったらこのような曲が生まれるのか頭の中を覗いてみたいくらいです(笑)。

一同:爆笑

T:これはすごく難しい曲でした。もともと「Scream Hard as You Can」ではスクリーモという題材で曲を作ったんですけど、それでも『Dance & Scream』収録の“カオス”を題材にして作った「Stray in Chaos」の構成と同じレベルのカオスさになってしまうんですよ。このカオスを超えようと思ったのですが、構成的にぐちゃぐちゃになってしまってすごく悩みました。「In the End, the Choice is All Yours」を作る際に一番注意していた部分は、フレーズ1つ1つのおちゃらけた部分さえもカッコよく見せるための構成作り、という点だったんです。結果的にさらに突き進んだカオスを僕らの中で表現できたと考えています。

So:「In the End, the Choice is All Yours」はジャンルを決める時にカオスというジャンルで作ろうとしていて、その上で考えていくと“他の曲も結構カオスじゃね?”となって(笑)。じゃあそれを超えるカオスを作ろうということでこの曲ができました。
T:大まかなコンセプトで“ポップ”と“コア”、“明るい”と“暗い”、“メジャー進行”と“マイナー進行”を混ぜたカオスという意味合いもあって、この曲では新しい挑戦をしたというイメージは持ってますね。


Track.8の後にTrack.9「Ley-Line」を聴くとなぜか少しホッとしました。

一同:爆笑


-それでは最後に激ロック読者にメッセージをお願いいたします。

So:今回のアルバムは、妥協することなく出せた音源だと思います。“ラスベガスはこういうことが言いたかったんだな”とか、“これが今のラスベガスなんだな”ということを多くの人が分かってくれたらと思います。これまでの僕らの作品を聴いてくれた人たちにはそういう点を意識して聴いて欲しいです。新たな挑戦をしているアルバムになっているので、これまでに僕らの音楽を聴いたことがない人たちにも聴いてもらって、今までリリースしてきたアルバムの答えがこのアルバムであるということは、前のアルバムはどんなものなんだろうというように、興味を持ってもらえたらすごく嬉しいです。

(中略)

T:今の僕らに出来る最高傑作が出来たので聴いて下さい。








(一部抜粋とか言っときながらめちゃくちゃ長くなってしまいました(笑))


まぁ



―――――という制作裏話があったわけです。これを知っていればこのアルバムの見方も少しは変わるかも?



で!




そろそろ自分のレビュー書きます(笑)









個人的にこのアルバムを一通り聞き終えた感想は…(いっぱいあるから箇条書きで現すと)






・やっぱり先行公開のPV曲は半端じゃない!!!!



・各曲それぞれ違った新しいエフェクト・サウンドが楽しい。



・初めて聞くことになる新曲は実質4曲。
(少ない…)



・歌詞が全体的に難しく早口になったからちょっと口ずさ

みにくい(笑)



・ドラムの音がすごい前面に来てる。かっこいい。



・っていうか演奏が全部前に来てる。



・ダンスチューンは少ない?



・ライブ行きたかったぁああああ…っ!!!!(笑)











って思いました。他にも色々思ったけどとりあえずこれだけ。




で!一つ一つ曲の感想を言っていくと




1.Acceleration


いつものラスベガスクオリティ…って言ったらそれで終わりなんだけど、
アルバムとして見た時、この曲はたぶん一番のアッパーチューンのはず。だからこそ個人的にこの曲を単曲として聞いた時よりも、今回こうしてアルバムの一曲目として聞いた方がだいぶ良く感じた。

っていうか純粋にこの曲はキャッチーでポップで聞きやすい! イントロも良い!
次!



2.Scream Hard as You Can


この曲は個人的にホントやばい。久しぶりにPVを数え切れないほど再生してしまった。
でも何回見てもあの2分32秒あたりからのMinamiの動きがマネできない。かっこよすぎて見とれてしまってそれどころじゃない。
それと1分54秒あたりのメタルリフの導入部分も最高。
1分30秒~のキーボードも良い。
いやもうほんと、
この曲の完成度はほんとに高いと思う。PVも良い。
最高。



3.Crossover


あーでもどうしよう。Scream~と同じくらいこの曲も好き。
正直最近SoパートよりMinamiパートの方が個人的に熱くて、この曲はまさにその象徴。
途中のスラップも何度も聞いてるうちに慣れたし。
うがいシャウトは何度聞いても面白い。
最後の盛り上がりなんて今までで一番凄いんじゃないかってくらい迫力がある。
そして何よりこの曲のPVの48秒~からのMinamiが飛び跳ねるシーン!

あれをライブで味わってみたかった…っ!!!!!

くっそおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

次!



4.How Old You are Never Forget Your Dream


曲名を見る限り適当に和訳してもなんかちょっとアレな曲名のこの曲!
聞いての通り「Short but Seems Long,Time of Our Life」と同じ位置に属する曲ですね。
ゆったりしたイントロから始まるこのエレクトロバラード。壮大なサウンドの伸びから、最後はだんだん前向きなメロディになっていくとこから、何か強いメッセージ性を感じます。
個人的にこの曲はこの曲順がかなり良かったように思います。
Scream~Crossover~という鬼キラーチューンで色々と消耗しきってからのこの美しいバラードだから、脳にすーっと入ってじんわり沁みる。
そしてこの後にInterludeを挟んでここまでをこのアルバムの第一章と分けているのもすごく良い。
うん。



5.Interlude 1


なんかネットであーだこーだ言われてますが
実は自分も42秒~あたりの導入部分で情熱大陸を連想しました(笑)
個人的にはInterlude 2の方が好きかな?
まぁこの曲はそこまで言及するようなトラックでもないか(笑)



6.Just Awake


英語バージョンよりやはり日本語の方が個人的には好きです。
「僕と君の中の宇宙で~」は何回聴いても恥ずかしいけど(笑) 何度聞いても「忘れないで」の爽快感はたまらない。
今回のアルバムは全体的に思いのほか英歌詞が多かったから、この曲だけは異質なポップさもあってか、ちょっと浮いているようにも思えます(笑)
でも、たまにはこういう曲もあった方がカラオケで歌いやすいからいいよね(笑)

そういえばこの曲ってH×HのEDなんだっけ?
アニメ見てないからアニソンっていう実感ないんだけど・・・ まぁなんでもいいや(・∀・)



7.Defeat and Beat


軽快でリズミカルなドラムから始まるこの曲。曲名に「Beat」と入ってるだけあってサビもテンポが良いように思います。
個人的にはやっぱり2分3秒あたりのMinamiシャウトでトゥルルルルルルラ! みたいな部分が好き(笑)
あとは最初と最後のキーボードのメロディとギターのジャカジャカピローンっていう音の絡みが好き。
(すいませんギターを本気でやったことがないので、音の演奏技法とか専門用語とかは全然分からないです(;ω;))

まぁでもこの曲は・・・ダンスチューンでもないし、正直短いこともあってちょっと印象は薄いかな?
ていうか次の曲に全部持って行かれた感覚はある(笑)



8.In the End, the Choice is All Yours


でました。もうこの曲は狂ってるとしか言いようがない(笑)
まず導入のあの・・・ある意味チープとも言えるおもちゃみたいなキーボード。が、全体の至る所に散りばめられているんだけど、この音は一体どうなんだ!? 確かに斬新といえばそうなんだけどさすがに遊びすぎじゃない!?(笑)
まぁそれは置いといて・・・
この曲は数少ない日本語の歌詞が入ってる曲ですが、やはり日本語はうまく使えば音にガッチリハマって良い感じですね。途中の「心の在処 探して」っていう部分はなかなか良い感じ。
そして一変して2分28秒からの魔界モード・・・っ!! 一体何を思えばこんな曲構成が浮かぶのか、とにかく「カオス」という言葉がこれほど合う展開はありません。
そして最後は意外と普通に綺麗でポップな日本語w 最後をこれだけ綺麗に締められると今までのカオスっぷりは何だったんだ!? と思うのですが もう細かいことは気にしたら負けでしょう。

もうこの曲は現時点で良いのか悪いのかよく分かんないけど(笑) あと10回くらい聞いてたら感想が変わりそうな気がします。



9.Ley-Line


檄ロックインタビューで記者も仰っていたように、この曲はIn the Endの後であることから、なんかすごい安心感に包まれます(笑)
PV公開時には「この曲は全体的に平坦で盛り上がりに欠けるなぁ」なんて生意気言ったけどアルバムで聞いたら全然そんなことありませんでした。普通に盛り上がるし、壮大で綺麗でノリの良い曲です。
ただ、欲を言うとこの曲の一番最後はブッツリ切るんじゃなくてフェードアウトがよかったなぁ・・・って。



10.Interlude 2


声を楽器のように使ってるInterludeです。正直こういう音はすごい好きだから、今度は普通の歌の中にも是非とも取り入れて欲しい技法です。
そして1分15秒あたりからは懐かしきあのイントロメロディが…(^ω^)

まぁ正直言うとなぜここでInterlude 2を入れてきたのか分からないけど、楽しめたのでよしとします。



11.Don't Suffer Alone


個人的にはこのアルバムを初めて通して聞いた時に既存曲以外で一番耳に残った曲がこれでした。
端から端まで良いんだけど、なんといってもサビが良い。
情緒的でありながら盛り上がる、泣けて踊れるアッパーチューン。少しBeyond the Endを思い出してニヤけてしまいました。
正直言ってここまでPVで公開された曲以外で、ガツンとくる曲はあんまりなかったんだけど、個人的にこの曲は脳天ド直球でツボでした。
1分37秒~のチャラッチャッチャッチャッチャ! っていうシャウトも凄い良い。
っていうか全体的にすごいテンポがいい。
純粋に完成度の高い楽曲だと思います。








ってな感じで!!!!




いやー良かった! 良いアルバムだった!



ことに間違いはないんだけど正直満足度は80%くらいかな…。



その理由として


・まずやっぱり曲数が少ない。
・新曲にPVの曲ほどの衝撃がない。(っていうかPVの曲がやばすぎた)


以上の理由と、インタビューでも言っていたことから、やっぱり今回のリリースはちょっとスパンが短すぎた(準備期間が少なすぎた)のではないかと考えられる。


これが事務所側の催促なのか自分たちで決めたことなのかは分からないけど、正直ラスベガスには昔みたいにゆっくり、それでも一つ一つの曲を全力で満足いくものを作って欲しい。


それでも今回のアルバムは所々に必ず新しい試みが仕掛けてあって、ファンにこれからの期待と絶え間ない楽しみを与えてくれた。その姿勢はすごい尊敬できることだし、普通はできることじゃない。


だからこそ、今後はもっとゆっくり作って欲しい。こんな無理してまでリリースしたようなアルバムなら、あと半年か1年でも延長してさらに良いアルバムを作ってくれる方がよっぽどいい。


と、何も知らぬ若造が生意気言ってしまいました。すいません('A`)


あ、いや、それでもこのアルバムの完成度は充分に凄いものだと思います!!!! それは間違いなく。








ところで!





みなさんはこのアルバムの購入特典である抽選券で、どのグッズに応募しますか?


まぁ正直クリアファイルに応募したら当たるでしょう(笑)



しかしまぁみんなTシャツが欲しいだろうね(笑)



なぜなら自分がそうだからです。


だってギターは3名様って絶望的だし、ギターもらっても弾かないし。


アニメフィギュアは欲しいっちゃ欲しいけどなんかアレだし…



ん?でも待って?


正直Tシャツの倍率が一番高いのは明らかで、この時点で神に見放された俺が当選する確率はほぼ0に等しい…


ならここはあえてフィギュアを狙いにいって確実にGETするという手もありなのでは!? (フィギュアなら当選するという前提がすでにおかしい)



ああぅあぅあぁ…どうしよう。どうしよぉおおおおおおおおおおお!!!!!


まぁ、あれだ、


どうせ何応募しても当たらないだろwwww (ぐらいの気持ちで挑んだ方がショックが少ない)



だから



何か当たったらまた記事書きます!!!! 乞う御期待!!!!!!! っていうかスタッフさんもしこのブログ見てたら贔屓してくださいな!!!!(爆)








ってな感じで。


ひとまずレビューを終わりますが何か色々と書き忘れたような…


っていうかアルバムが届いてからすぐにBBQ~銭湯~ゲーム大会~お見舞い~とか忙しすぎてまだ全然聞けてない!!


だから本文で何か凄い的外れなこと書いてたらすいません…。このアルバムは一部でスルメアルバムだとか言われてるから、もっと何度も聞いてみる必要がありそうです。


とりあえずあと1ヶ月は再生履歴がラスベガスだけで埋まりそうです(笑)


ということで


幻界突破!はこれからもFear, and Loathing in Las Vegasを全力で応援していきます!!


妙に間があった割には中途半端なレビューですいませんでした!! 今日はカロリッスンは無しです!それでは!!!!







追伸


こんなものを作ってみたので設置しておきます。








もしよかったらコメントも書いて投票してみてください~\(^o^)/
(コメントは最大25文字までだから、簡単に何か一言くらいの感覚でお願いします)


それと今回新しい投票所を設けるのと同時に、前回作った人気投票は締め切らせて頂きました。


2011年7月14日から2012年8月10日までの間に790件ものの投票と、コメントを多数頂きました。誠にありがとうございました。


やっぱり最後までLove at First Sightが一番でしたね(笑)




それでは\(^o^)/
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コメント

 この記事へのコメント

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>Yutoさん

檄ロックのやつは応募っていうか…あの「フォローしてリツイートしてくれたら抽選!」みたいな企画ですか?
それならもうリツイートしておきました\(^o^)/ 淡い期待を寄せております(笑)

正直言うとTSUTAYAのやつは自分も後で知ったんです(´;ω;`) まぁそれでも抽選に当たるとは限らないので、結果は同じだったかもしれませんが、、、(それでもサイン入りグッズの可能性を落としたのは痛すぎる)

わあ(◎o◎;)!そうだったんですか!!
知らなかったです(涙)
調べなかったこと後悔してます(T_T)

激ロックマガジンのやつは応募しますか?

>Yutoさん

ttp://urx.nu/1K0f
これですか。
発売前の缶バッジ画像サンプルはこれしかなかったので、タワレコから実物が届いた時少し驚きました。
正直言うとこれからずっと使えるその黒いロゴバッジの方が欲しかったです( ̄ロ ̄ll)
普通のCDショップってどこですかああああああ(笑)
もしTSUTAYAだったらオリジナルサイン入りポスターかサイン入りTシャツにも応募できて一石二鳥なんだけど…→ ttp://urx.nu/1K0k

自分のは黒地に青のグラデーションでLas Vegasのロゴが入ってましたo(^-^)o

調べてみたら多分普通のCDショップで買ったらこのバッジで、
タワレコで買ったらカロリさんのバッジでLas Vegasのロゴのステッカーもついてくるらしいですよ(^^)

ロゴのステッカー欲しいんでタワレコでも買おうかな・・・




>レベルダウンさん

Just Awakeならつい先日届いたのでもう記事にしてあります(笑)
Amazonで売っているといっても、あれはAmazonの出品ではないので値段が高いのでは?
自分はちゃんとSmartPunkで$2.00で購入しましたよ\(^o^)/

そういえばNEXTREMEには歌詞がないInterludeにもなぜか1ページ設けてありましたね(笑)
確かに、どうせなら今回も同じようにしてほしいものですね(^^;;

In the End, 格好いいですね
僕は、歌詞カードにNEXTREMEみたいに
InterludeⅠと書いてほしいですね
じゃないとHow OldとInterludeⅠが
繋がって同じ曲と思ってしまいます(笑)

それと海外版のjust Awake/AccelerationがAmazonで
売ってました

買う予定あったりしますか?

>Yutoさん

え、ほんとですか!?
自分はタワレコで買ったらアルバムのジャケットが縮小されたバッジが付いてきたのですが、、、
それ以外というのは聞いたことないです。どのようなものだったのですか??(;´・ω・)

自分も最後の曲が好きです(^^)
何回もリピートしてます

ところでカロリさんのバッチと自分がもらったバッチの柄が違うんですが、何種類かあるんでしょうか?


>彩斗さん

歌詞間違いというかなんというか、ブックレットのDefeat and BeatとIn the End~の歌詞が逆になってるんです(笑) 正直別に問題はないので今のところわざわざ交換してもらう予定もありませんw

確かに聞き応えはありますね。
聞けば聞くほど新しい魅力が見つかります\(^o^)/
Tシャツ当たるといいですね。負けませんよ(笑)

聴き応えありすぎてヤバい・・・


In the End~は曲構成が恐ろしいぐらい面白いし
PV公開してた曲も通して聴くとまた違う味が出てきてスゴすぎる(°□°)


Tシャツセットが欲しいけど当たるかなぁ

あ そういえば歌詞カードの間違いあるらしいですね

>SHOGOさん

そうですね。特に8曲目なんて色々詰め込まれすぎてるくらいだから、絶対に聞けば聞くほど味が出るはず!
雨乞いダンスてw
あれライブでやってくれないかなぁ(笑)

>匿名さん

ライブはもちろん予約するつもりです!!!! 絶対に当てます!! 友達にも頼んでます!(笑)
このブログでLocal Sound StyleとKEYTALKを好きになってもらえるなんて、それ以上うれしいことはないです(´;ω;`) ありがとうございます。
インタビューにも書いてあったけど、最近ほんとMinamiのシャウトがすごくなりましたよね。個人的にはCrossoverのようなオールシャウトチューンをもう一曲希望したいくらいです\(^o^)/

トゥルルルルルルラ!いつかminamiやると思ってましたw
今回のアルバムは、一曲一曲丁寧に聴きこめば良さが分かってくるような曲が多い印象でした。
とりあえず最高!
minamiのダンスやばいですよね(*´Д`*)
そんときのsoの雨乞いダンスも可愛いけどw

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>Sharaku☆さん

いつもいつも長文コメントありがとうございます(*´д`)
8曲目はネットでホント人気がありますねw 今回設けた人気投票でも早速上位に君臨なさってます(笑)
ラスベガスの常に新しくかっこいい音楽を追求する姿勢は昔よりむしろ研ぎ澄まされているようにも思えますね。

懸賞はホントに迷いますね。
とりあえず、当たったらまた報告してくださいねo(^-^)o

>匿名さん

自分もできたら絶賛レビューを書きたかったのですが今回は正直に思ったことを書かせて頂きました。なんか申し訳ない気分です(´;ω;`)
考え方やその感性に関してはむしろ自分が勉強させてもらいたいほどです。「これが良い」と思う気持ちに間違いはありません。逆にそれを理解しきれなかった自分の感性の乏しさを恨みます('A`)

いや、まぁなんだかんだ言いましたが実際このアルバムは大好きです(笑)
自分もこの良さを最大限理解できるように何度も何度も聞いてみますo(^-^)o

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Sxunさんモデルのギター欲しい!!!!!(゜∀゜)

アルバムやばかったですね!!(゜∀゜)
特にトラック8は狂いすぎでしょwwwwww
個人的にはあのチープでファミコンみたいなシンセサウンドがめっちゃ病みつきで、ヘビロテしてます♪
まぁ確かに最後のポップな締めくくりはカオスな展開を打ち消していることに関しては全くの同意です(^^;)
とりあえずどの曲もよかったことには変わりないけど、新曲と呼ばれる楽曲は確かに少ないようにも思いました(´Д`)ノorz
でも激ロックのインタビューを聞く限りでは、初期のDance & Screamの頃と変わらず音楽と真摯に向き合ってるんだなってことが分かったから、少しホッとしました(*´ω`*)ノ
まぁ相変わらず万人向けしそうにない感は否めないけど、これからも彼らの音楽性や方向性がブレないことを祈るばかりです(^w^)/
実は俺もまだあまり聴き込めてないので、これからまた聴く予定です(^^;)
とりあえず今後も彼らの活躍を温かく見守っていきたいと思います(^^)ゞ
※懸賞どれに応募するか迷うわ…(-.-;)

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